野菜の保存方法

野菜を長持ちさせるには?

にんじん

野菜保存袋やポリ袋、ラップなどに包んで冷蔵庫の野菜室で保存しよう。

使いかけは、濡れている部分から傷みやすいので、

よく拭いてから切り口をラップに包んで野菜室で保存するといいぞ。

MEMO
にんじんは湿気に弱いんだ
下ゆでして冷凍すると便利

薄切りにして下ゆでをしてから冷凍しておくと、

栄養価を壊さずに便利に使うことができるぞ!

 

トマト

完熟前のトマトは風通しの良いところで大丈夫。

熟して柔らかくなってきたら野菜室で保存しよう。

MEMO
トマトは、ヘタを下にして保存しよう。

つぶれにくくなるぞ!

熟しきってしまったら

ペースト状に茹でてから冷凍保存しよう。

ソースに使えて便利だぞ!

キャベツ

丸ごと保存する場合は、芯をくり抜いて、

水を含ませたキッチンペーパーを詰めて、

ラップで包んだり、ポリ袋に入れて野菜室で保存しよう。

MEMO
キャベツは芯から傷みやすいんだ。
茹でれば冷凍保存もできるぞ
ひとつまみの塩を入れた熱湯で30秒ほど茹でよう。

熱を冷まして、水気をきって冷凍すれば1ヶ月は保つぞ!

 

レタス

キャベツと一緒で、丸ごと保存する場合は、芯をくり抜いて、

水を含ませたキッチンペーパーを詰めて、

ラップで包んだり、ポリ袋に入れて野菜室で保存しよう。

使い残ってしまったら
外側の葉で切り口をくるみ、

しっかりラップして野菜室で保存しよう。

栄養や水分を逃さずにすむぞ!

 

きゅうり

水気をよく取り、乾いた新聞紙などでくるんで野菜室で保存しよう。

きゅうりは低温に弱いので、冬場は風通しの良いところで保存しても大丈夫。

MEMO
きゅうりは水分が傷みの原因なんだ

 

ほうれん草

濡れた新聞紙などでくるんで、ラップやポリ袋に入れて、

水気を保ったまま野菜室で保存しよう。

MEMO
茎を下、葉を上に、立てた状態で保存すると少し長持ちするぞ。
長く保存するには
切らずにサッと下ゆでして、

水気をきって冷凍保存だ!

 

白菜

新聞紙で包んで、冷暗所に立てかけて保存しよう。

新聞紙が湿ったら、こまめに交換しよう。

これだけで3週間ほどは保存できるぞ!

MEMO
使い残したものは、ラップでしっかりくるんで

野菜室で保存しよう。

茹でれば冷凍保存もできるぞ
ひとつまみの塩を入れた熱湯で30秒ほど茹でよう。

熱を冷まして、水気をきって冷凍すれば1ヶ月は保つぞ!

キャベツと一緒だ!

 

ピーマン

呼吸できるように新聞紙でくるむか、穴のあいたポリ袋に入れて野菜室で保存しよう。

寒さに弱いので冷やし過ぎには注意が必要だ。

MEMO
茹でて密閉容器で冷蔵保存しても大丈夫だ。

 

なす

ヘタの部分から水分が逃げてしまうので、

ヘタごとしっかりラップで包んでしまおう。

MEMO
野菜室に入れるときは、さらに新聞紙などでくるもう

なすは乾燥と低温に弱いんだ。

 

玉ねぎ

風通しがよく、直射日光が当たらないところで保存しよう。

MEMO
ネット状の袋に入れて吊るしておくと長持ちするぞ。

 

かぼちゃ

丸ごとなら、風通しのよい冷暗所で2、3ヶ月は大丈夫だ。

切ってしまったら

中の種とワタを取って、

果肉から水分が逃げないようにラップをして野菜室で保存しよう。

1週間は保存できるぞ。

 

大根

涼しい季節は、新聞紙でくるんで風通しのよいところで、

熱い季節は、ラップをして野菜室で保存しよう。

葉は切り落として保存だ
葉がついたまま保存すると、栄養が葉にいってしまい、

大根の身がスカスカに穴があいてしまうので、

葉を切り落としてから保存しよう。

 

ごぼう

濡れた新聞紙でくるんで、冷暗所で保存しよう。

MEMO
ごぼうは乾燥に弱いので気をつけよう!

 

にんにく

ネットなどに入れて風通しのいいところで吊るして保存しよう。

MEMO
冷凍保存する場合は、皮をむいて水洗いしてからラップなどで密封しよう。
調味料として活用しよう
生のにんにくをみそ、醤油、油などにつけて保存すれば調味料として使えるぞ!

 

じゃがいも

ネットに入れて風通しのよい冷暗所で保存しよう。

MEMO
低温障害を起こしやすいので、冷蔵庫には入れないよ。
長期保存する場合
りんごと一緒に保存しよう。

ある程度じゃがいもの発芽を抑えることができるぞ!

 

さつまいも

乾いた新聞紙で包んで、風通しのよいところで常温保存しよう。

MEMO
さつまいもは、冷気と湿気に弱いので気をつけよう。

 

里芋

風通しのよい暗いところで常温保存しよう。

 

長芋

新聞紙で包んで冷暗所で保存しよう。

カットしたものは、ラップなどで密封して野菜室で保存。

千切りやすりおろしたものは冷凍庫で保存しよう。

 

しいたけ

新聞紙などで包んで、ポリ袋で密閉し冷蔵保存しよう。

MEMO
生しいたけは日持ちしないので、2、3日で使い切ろう!

 

まとめ

野菜は育った環境に近い環境で保存してあげよう。

乾燥に弱いもの、湿気に弱いもの、冷気に弱いもの。

それぞれの特徴をつかんでしまえば簡単だ。

毎日の食卓に、たくさんの種類の野菜をバランスよく取り入れて、

健康な身体を維持しよう。